社内SEとして、営業職が最大限に
パフォーマンスできる最高の舞台を。

専門職

情報システム課 兼 海外事業支援部

2016年入社

野﨑 雄大

Takahiro Nozaki

瀧定名古屋を選んだ理由

前職はシステム開発会社でSE(システムエンジニア)として勤めていました。その頃は「システムを開発して終わり、また次のシステムの開発が始まる」の流れを繰り返す毎日。周りからの評価をいただき、いくつもの開発を重ねながら、次第にシステムの利用者に近い立場で仕事をするようになっていきました。すると、システムを「開発することが楽しい」から「使ってもらうことが楽しい」へと自分自身の気持ちも変わっていきました。そこで、システムの利用者がより近い、社内SEとして仕事ができるならと思い、転職エージェントの紹介を経て出合ったのが瀧定名古屋でした。 情報を集めるために瀧定名古屋のホームページを閲覧し、「内定者紹介」や「社員紹介」の声で多く感じ取ったことは、みなさんの「仕事に対する熱意」でした。「熱意あふれるこの方たちを、システムという形で支援することができたら、とても楽しいのではないだろうか?」と強く感じたことが入社への決め手でした。

仕事の内容

社内SEとして社内で活用するシステムの構築や運営、ネットワーク環境に携わるほか、社内からの各問い合わせにも対応しています。例えばパソコンの設定やアプリケーションの使い方がわからないといったことなど、システムに関わらず自分の知識が役に立つのなら、解決にむけてフォローしていきたいと考えて日々取り組んでいます。 また、情報システム課に所属するとともに今年4月からは海外事業支援部を兼任するようになりました。 カンボジアに自社工場があり、その工場で使うシステムを開発し、現地スタッフが利用できるようにサポートをしています。それ以外にも、工場内のネットワーク環境の見直しなども行っています。 社外的には、機器の更新やシステム開発を依頼する場合に、ベンダーの営業・技術の担当者と打ち合わせを行っています。

心がふるえたエピソード

システム開発に特化した以前の職場環境と違い、今は社内からの要望や状況も実にさまざま。抽象的な表現で伝えられることも多いため、相手の思いを汲み取る力やコミュニケーション力がとても大切になってきます。そのため、相手はこういうことを望まれているのかな、こうすることでもっと改善できるのではないかなど自分の頭の中で解釈しながら組み立てていく面白さが今の仕事にはありますね。相手との距離感が近いぶん、言葉だけでは伝わらない表情や現場の空気感を肌で感じ取ることができるのも、社内SEならではの魅力だと思います。 そしてカンボジア自社工場での業務は、社会的なインフラの違いや、ゲリラ豪雨などの自然現象とも闘わなければなりません。日本と同じような考えでは通用しないことが多く、悩むことも多々ありました。そのなかで結果的にたどり着いたところは、「郷に入っては郷に従え」でした。まずは現場の声を聞いて、そこから妥協する点もあれば、ここはこうすれば効率よくなるかなと改善点を見い出そうとしました。その地の状況を知り、その地に合わせた最適な方法を模索しながら、最近ようやくシステム導入が一段落しました。達成感がすごくありましたね。

今後の目標

現在は海外へ出張することが多いので、直近の目標としてはやはり英語の習得です。伝えたいことが伝えられないのは、相当なストレスになりますから。カンボジアの事務の方は英語が話せる人が多いので、難しい内容の場合は、まだ通訳の人にお願いしていますが、とにかく英語で会話することを意識しています。普段は通勤時間や休みの日に時間をつくり、英会話の本を読むなどしています。 長期的な目標としては、現場を知ることです。瀧定名古屋の営業、事務、財経など、それぞれの仕事を理解しなければ、より良いシステムはつくれないので。今はまだわからないことばかりですので、周りの方に聞きながらより良い方向へと進めていければと思います。

学生の方へのメッセージ

情報システム課(社内SE)は、営業職をサポートするための裏方的な存在です。ですが裏方は、とても重要な役割を担っています。例えるならそれは、舞台に立つ人が最大限のパフォーマンスが発揮できるように、最高のステージを用意するイメージです。 瀧定名古屋には本当に熱意をもって仕事している人がたくさんいます。そんな社員みなさんの気持ちを大事にし、いかに仕事しやすい環境をつくるかということを社内SEとして忘れずにいたいと思います。自分で考え、導入したシステムを社員の方々が使ってくれたときは、とても充実した気持ちになりますよ。

1週間のスケジュール例

Mon. 情報システム作業
Tue. 情報システム作業
Wed. 情報システム作業
Thu. 情報システム作業
Fri. 瀧定名古屋からの出張者のサポート(システム不具合、データの集計対応など)
OFF カンボジア出張中は英語の勉強をしたり、ホテルのジムで瀧定名古屋のからの出張者と卓球をしたりしています。 出張が多いので、日本にいるときはできるだけ子どもを遊びに連れていってあげたいです。