人とのコミュニケーションの
中から成長が生まれる。
世界の人々と商売できる人間に
なりたいですね。

総合職

国際貿易推進課

2008年入社

余根田 学

Yoneda Manabu

瀧定名古屋を選んだ理由

まず、自分主体で考えて仕事が出来る会社をさがしました。そういった仕事ができる所で、ファッションに携われる、その2つを軸に考え、就職活動をしました。様々な会社を知るうちに、「そこの会社で働いている人達の人柄」も大切なことだと思い、「自分で考え行動出来る環境やファッション商品の企画生産販売、そこに働く人たちの人柄」で瀧定名古屋を選びました。

仕事の内容

入社して最初はレディスマーケットへテキスタイル(生地)を販売する婦人服地部に所属しました。その中で、合繊素材に特化した商品を扱う部署へ。そこで7年間営業した後に、国際貿易推進課へ移動し、テキスタイル(生地)を輸出する仕事をしています。 現在はソウル地区、NY地区を担当し、年に2回、パリで開かれる世界最大のテキスタイル展示会にも会社として出展しています。

心がふるえたエピソード

小さいことの積み重ねですが、お客様に販売した商品が店頭での売れ行きが良く、「余根田君のお陰で好調だよ」と言われた時や反対にクレームへの対応のため、上司と謝罪しに行き、助けていただいたりしたことです。   多くの場面で、様々な人とのつながりを通じて、責任感、周りとの連動がいかに大切かを教えていただいています。このことは私自身への成長にも繋がっていると感じています。また、国内にいるときは、各課のサポートしていただいている担当者と飲んだりすることも多く、意識してコミュニケーションをとるようにしています。このように取引先の方、社内の同僚とのコミュニケーションの中から、成長へのエピソードが生まれると思っています。

今後の目標

瀧定名古屋は、レディースからメンズ、更に国内だけではなく海外のお客様に対しても、テキスタイル、製品などファッション商材と名が付くものであれば何でも販売できます。例えば、自分の担当先顧客にこんな商材を売ろうと思いついたら、国内はもとより、世界各地から仕入れを行い、販売することが可能なので、「世界のどこでも商売出来る人間」になりたいですね。その為にも語学、様々な国の文化を学ぶ必要を感じています。

学生の方へのメッセージ

先ずは幅広い業界、会社を見て、様々な意見を聞いて下さい。その後で、自分に合った会社を選べばいいと思います。繊維商社と言っても、会社によって様々な人柄や考え方があります。たくさんの人と会って、話を聞いて、その中で瀧定名古屋を選んでいただけたなら嬉しいです。

1週間のスケジュール例

Mon. 海外出張
Tue. 海外出張
Wed. 海外出張
Thu. 海外出張
Fri. 海外出張
OFF スポーツ、お酒など。学生時代と変わってないです。