時間が勝負のデリバリー業務。
明るい職場のおかげで
乗り切れます。

事務職

ニット服地部 婦人服地 14課

2010年入社

大矢 理沙

Risa Oya

瀧定名古屋を選んだ理由

祖父母が子供服の縫製をしていたので昔から服に興味がありました。就職活動をするにあたり、自分が好きなものに関わる仕事がしたいという思いから、繊維・ アパレル関係の会社を中心に進めました。その際、瀧定名古屋のことを家族に話すと以前からよく知っているとのことだったので、改めて歴史ある会社なんだと実感したことを覚えています。 訪問した会社のなかでも、瀧定名古屋は社員の方が明るく気さくな方ばかりでした。セミナーでは会社について包み隠さず正直にいろんなお話をしてくださり、飾らない自分で面接に臨めたことが印象に残りました。

仕事の内容

入社してからこれまで、婦人服地14課に所属しています。現在は、主にデリバリー業務を担当し、お客様よりFAXやメールなどで依頼された生地の出荷手配をしています。1日のうち出荷手配が落ち着いた夕方以降は、伝票処理業務を担当している後輩たちに声をかけながら状況に応じてフォローにまわるほか、職務内容に関わらず電話応対をしています。 仕事では毎日時間との勝負なので、限られた時間でいかにこなせるかが鍵となります。自分の仕事に優先順位をつけて取り組み、「素早く且つ正確に」を常に心掛けています。 そして仕事上でミスをしてしまった場合も、「気持ちの切り替え」を大切にし、それに囚われず前向きな姿勢で取り組むことが大切だと実感しています。さらに、仕事は一人でしているのではないので、相手への配慮を忘れないように「誰にでも分かりやすく」を意識して仕事に取り組んでいます。

心がふるえたエピソード

デリバリー業務に慣れて間もない頃に、大きな輸出オーダーを担当しました。数量が多いだけでなく、出荷日によって出荷先が変わることもあり、日程が1日ずれただけでも予定している輸出の船に載らなくなってしまいます。オーダー内容が複雑だったので緊張感を持ちながら、仕入先や営業、輸出先の担当者とやりとりを行い、かなり慎重に取り組んだ記憶があります。その甲斐があって、出荷を無事完了することができたことは、自分にとって大きな自信につながりました。 日頃の仕事では、事務の間での連携はもちろん、営業やデザイナーと業務を進めるにあたっても、かなり会話が必要になります。自分はもともと人と接することに苦手意識はない方ですが、仕事をして改めてコミュニケーションの大切さを感じ、同時にコミュニケーション能力に長けた人が周りにはたくさんいることに気づかされました。社内の方、特に毎日顔を合わせる同じフロアの方々はみなさん明るく元気で気さくな方ばかりなので、仕事上で困ったときなど、些細なことでも相談ができます。そして個性が強く、面白い方が多いから、お客様にいろんな生地が提案できるんだろうなと思いますね。

今後の目標

明るい職場づくりを心掛けています。14課は忙しい日が多いのですが、どれだけ仕事が忙しくても、いつも笑顔がいっぱいの職場です。そんな明るい職場のおかげで、みんなで協力し乗り切ることができています。 課には9名の女性が事務職として在籍し、そのうちの8名は後輩。まさか自分がそんな大人数を引っ張っていくとは、全く思っていませんでした(笑)。これからもみんなと連携して業務をスムーズにすすめるとともに、今後も笑顔の絶えない明るい環境を維持していきたい。そのためには自分の視野をさらに広げて、周りへの配慮を忘れないよう日々取り組みたいと思っています。

学生の方へのメッセージ

就職活動には、正解はないと思います 。自分が就職活動をしていた頃を振り返ってみても、未だに何が正解だったのかはよくわかりません 。 企業とは相性やご縁があるので、自分の何が良くなかったのだろう、何で受かったんだろうといったことはあまり気にせず、休みながら活動してくださいね。 とにかく今を大事にして、後悔しないよう頑張ってください 。

1週間のスケジュール例

Mon. 電話応対、オーダー業務
Tue. 電話応対、オーダー業務
Wed. 電話応対、オーダー業務、伝票業務
Thu. 電話応対、オーダー業務、伝票業務
Fri. 電話応対、オーダー業務、伝票業務
OFF 友人と遊びに出かけることが多いです。国内外に関わらず旅行が好きで、年に1回は海外旅行をすることを楽しみに仕事を頑張っています。